第10回研究会を開催しました(4月20日)

今回の研究会は、本年初夏に発行を予定している「論文集」について、検討を行いました。

全体は、三章構成。第一章は「堺の歴史と苦難の戦い」をテーマとし、第二章は、まちづくり問題を重点に、第三章は世界遺産問題・文化政策・福祉行政・教育行政などで構成する方向で準備が進んでいます。

第一章は、大阪・堺から地方自治を考える会の研究論文です。
参考として、第1章の章立てについて、以下にお知らせします。

なお、次回研究会も、引き続いて、論文集の各文書の討議を行う予定です。(事務局)

<参考>第1章の構成について

第1章 輝かしい「堺」の歴史に学ぶ 苦難との戦い

  1. 波打ち際に築かれた古墳群から眺める二上山の見える風景
    花開く古代王朝とその興廃
  2. 戦国乱世に自治と自由のユートピアを実現した海洋都市
    黄金の日々を迎えた自治・自由都市「堺」
  3. 「堺」があったから生まれた「天下の台所・大坂」
    天下統一と堺の凋落
  4. 文明開化で再生した自治都市「堺」
    明治維新を機にリゾート地・工業都市への変身
  5. 近代都市から政令都市をめざした基盤整備
    太平洋戦争末期の空襲による壊滅的打撃と復興
  6. 平成の黒船は大阪発の「ポピュリズム」
    政令市からの発展に立ちはだかった橋下軍団
  7. 失われた4年間の失政の責任は「誰」が負うのか
    停滞から地盤沈下への4年間「竹山市政」

「第10回研究会を開催しました(4月20日)」への1件のフィードバック

  1. 選挙がらみですが、竹山市長2期目当選予告されているようです。2期目でしっかりとしたまちづくりビジョンを作り、3期目で実行に移すと言っていられるようです。
    堺市の施策を1期目で後退させ、2期目で停滞させ、3期目でようやく動かす予定なのでしょう。
    こう考えると4+4+4年計12年の停滞
    何年堺市を停滞させれば気が済むのでしょうか?
    他の都市からおいて行かれている「堺市」大丈夫ですか?

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